モンゴル南部から中国の内モンゴル自治区に渡って広がるゴビは、総面積およそ100万平方キロメートルにも及ぶ広大な大平原。ゴビといえば砂漠をイ メージしてしまうが、サハラ砂漠のような砂丘の連なる砂漠ではなく、砂地の他にもまばらな草の生えた草原や瓦礫や岩山、渓谷などさまざまな地形がある。珍 しい動植物や、宝石・貴金属の鉱石も多く、太鼓の恐竜の化石も多く発掘されている地質学的にも貴重な地域だ。
南ゴビでは、モルツォク砂丘で砂漠らしい景色を見ながららくだに乗り、世界で最初に恐竜の卵の化石が発見されたバザンヤクやゴビ自然博物館などの観 光を楽しめる。南東のドルノゴビ県にあるサインシャンドへは、ウランバートルから列車で行くので車窓からゴビの大自然の景色が楽しめ、砂漠でのらくだ乗り や周辺の観光も楽しめる。
ボルがんソムから20キロ離れてる、7000万年前の古生物調査結果の多く発見されているバヤンザグへ出発。炎の断崖はアメリカの探検家ロイチャップマンアンドリュースによって名付けられたとして知られている。彼はモンゴルで2年間検査して世界で初めての10-15センチメートルの恐竜の化石や恐竜の卵を発見しました。
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